異動の引き継ぎをAIで作る。手順より先に「判断」を書き残す
引き継ぎで失われるのは手順ではなく判断です。業務の棚卸しをAIにさせ、判断基準・落とし穴・期限をAIに聞き出させ、手順書どうしの矛盾を横断点検させる。異動の引き継ぎで実際に使ったプロンプト3本と、渡したかどうかを日付で見える形にするチェックリストの作り方をまとめました。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)で議事録3日→10分。新人向け手順書づくりへの応用も。全7記事。
引き継ぎで失われるのは手順ではなく判断です。業務の棚卸しをAIにさせ、判断基準・落とし穴・期限をAIに聞き出させ、手順書どうしの矛盾を横断点検させる。異動の引き継ぎで実際に使ったプロンプト3本と、渡したかどうかを日付で見える形にするチェックリストの作り方をまとめました。
就業規則も手順書も引き継ぎ書も、あるのに毎回聞かれる。Gemini Notebookにまとめて入れて現場の言い方で質問すると、答えが出ない場所=資料が足りない場所が分かります。入れてよい情報の線引き、Google Driveと同期して最新版を1つにする形、○△×で判定する想定質問リストの作り方まで、異動の引き継ぎで実際に使っている形で公開します。追記:13問を実際に投げた結果(○9・△3・×1→資料5本を各1行直して全問○)も載せました。
Gemini Notebookで議事録を作ると、専門用語と固有名詞が必ず崩れます。用語集をソースに追加すれば誤認識は体感1/5に。その用語集も過去の議事録からAIに下書きさせれば10分で始められます。3列の書き方・呼称統一・4ファイル分割・Gemini Notebookへの入れ方まで解説します。
2026年(令和8年度)診療報酬改定や骨太の方針2026を、Claude Code・Gemini Notebook・Geminiの役割分担で調べ、裏取り(検算)した実例。単一AIを信じず複数ツールでクロスチェックする手順と、コピペできるプロンプト3本を公開します。
会議やカンファの議事録を作るAIツールを、無料・汎用商品・医療介護ベンダー製の3階層で比較。Gemini Notebookで足りる範囲と、ミルモレコーダーやカナミックなど介護専用ツールにお金を払う価値があるラインを、現場の管理職目線で整理します。
PC操作の手順書をGemini Notebookで作ったら、3分の作業実況録音から、図解入りのスライド手順書が10分で完成した。スクリーンショットを撮る手間ゼロ、イラストやエクスプローラー画像はAIが自動挿入。議事録AIで身につけたコツがそのまま使える応用編。
委員会の議事録に3日かけている人へ。スマホ録音とGemini Notebookで10分に短縮する全手順を、この1本にまとめました。最短3ステップ、次の行動が残る4項目プロンプト、70点を90点にする手直しの3チェックまで、実際に使っているプロンプトつきで公開します。