ルール・チーム導入

個人情報の線引き、学習に使われないAIの選び方、チームへの広げ方。全6記事。

医療介護の管理職こそAIを使いこなせる。毎日の指示出しが活きる理由

AIは若い人の方が得意、とは限りません。今のAIは指示で動く仕組みで、毎日指示を出している管理職ほど使いこなせます。会議・書類・目標・手順づくりと、管理職の間接業務もAIと相性がいい仕事ばかり。使っていない管理職が困っていない理由、AIを使う世代の部下が来たときに起きること、職員研修を外に頼むか自前でやるか、助成金の注意点まで。管理職を十数年続けている理学療法士が、コピペで使えるプロンプト3本と一緒にまとめました。

生成AIスクールの料金相場と、独学ならいくらかかるか。3年で20万円以上課金した理学療法士の結論

生成AIスクールの料金は月額1.6万円から30万円台まで。独学なら無料と思われがちですが、僕は3年で20〜30万円をAIに払ってきました。無料で足りる範囲、課金が要るライン、後輩に渡している独学の順番(1週目・1か月・3か月・半年)、スクールの方が速い人の条件まで。2026年10月時点の公式料金で比べます。

生成AIスクールに補助金は使える?自分が対象か5分で確かめる手順

生成AIスクールの広告にある「補助金対応」「最大70%」は、立場によって使える制度が違います。在職のまま個人で使えるのは教育訓練給付だけ。自分が対象かを確かめる3つのチェック、対象講座の探し方、受講前の手続き、ハローワークで聞く質問リストを作るプロンプトまで。2026年10月時点の公式情報をもとにまとめました。

医療・介護で生成AIを使うルール5つ|公的ガイドラインに基づく患者情報の線引きと掲示できる10か条

患者情報はどこまでAIに入れてよいのか。2026年4月施行の改正ガイダンスを含む公的ガイドラインをもとに、入れてよい情報の線引き、AIサービスの選び方、そのまま掲示できる院内ルール10か条を、通所リハの管理職が現場目線で整理しました。施設名と窓口を埋めるだけで掲示できるWord・PDFのひな形も無料で配布しています。