【まんが】患者さんの情報、入れていいの?|AIに貼る前の「信号3分類」
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【まんが】患者さんの情報、入れていいの?|AIに貼る前の「信号3分類」


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第3回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第3話。今回は「患者さんの情報、AIに入れていいの?」。

前編。報告書の下書きをAIに任せようと、てつが記録をそのまま貼りかける。西さんが廊下から走ってきてスライディングで画面を塞ぎ、「名前と生年月日、そのまま入れる気?」。赤・黄・青のカードを見せて「入れる前に、信号で分けるの」

後編。赤=氏名・生年月日・病名・写真は入れない。黄=年齢は年代に、日付はぼかす、名前は外してから。青=架空の例やテンプレはそのままOK。学習に使われない設定のAIで。てつは加工しすぎて「年代不明・性別不明・状態不明」になり、西さんに「消しすぎ」。締めは「個人が分かる情報は入れない。迷ったら、入れる前に相談。」

ひとことメモ

氏名・生年月日・病名・写真は、AIに入れない。使うなら年齢は年代に、名前は外して、学習に使われない設定のAIで。迷ったら、入れる前に相談する。

くわしくは

信号3分類の全体と、そのまま掲示できる院内ルール10か条はこちらの記事にあります。

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「学習に使われない設定」がどのAIでどう確認できるかは、こちら。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)