【まんが】目標、全員「歩行」?|リハビリ計画書の目標は本人の言葉から
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【まんが】目標、全員「歩行」?|リハビリ計画書の目標は本人の言葉から


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第19回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第19話。今回は「計画書の目標、何から決める?」。

前編。今月分の計画書の目標欄をまとめて頼まれてげんなりするてつ。時間がないからと全員の目標を「歩行」にしてしまい、心象では巨大なハンコで計画書だけでなく弁当箱や猫にまで「歩行」を押して回る。西さん「その人、歩けたら何がしたいって?」

後編。AI(Claude)に本人の言葉から目的・活動・参加の希望を抜き出させるてつ。利用者に「なんでそれがなると嬉しいんですか?」と聞くと「買い物に、また行きたくて」という言葉が返ってくる。ただ、てつはその答えを全員の目標に当てはめてしまい、西さんに「それ、全員に聞いたの?」とジト目で返される。締めは「目標は、本人の言葉から。」

ひとことメモ

計画書の目標欄を、時間がないからと全員「歩行」で埋めてしまったてつ。西さんの「その人、歩けたら何がしたいって?」で、本人に聞き直すと「買い物に行きたい」という言葉が出てきます。ただ、それを今度は全員に当てはめようとして、また西さんにジト目で返されます。目標は、一人ひとりの言葉から。

くわしくは

国のデータが示す目標と改善のズレ、「なんでそれがなると嬉しいの?」と一段掘る質問、音声メモとAIで本人の言葉を拾う手順、目的と目標の書き分け方は、こちらの記事にあります。

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利用者さんの声を残す録音から文字起こしまでの基本の流れはこちら。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)