【まんが】この星印、なんだっけ?|学会のメモを、声で残したら
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【まんが】この星印、なんだっけ?|学会のメモを、声で残したら


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第6回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第6話。今回は「学会の出張報告書」。

前編。学会から帰った翌日、3日分の出張報告書を押しつけられて顔面蒼白のてつ。メモの字は読めるのに、大きな星印を引いた理由が思い出せず、記号のお化けに囲まれて目を回す。西さん「書くんじゃなくて、話しちゃうの」

後編。次の学会では、気になった理由ごとスマホへ短く話す。帰ってから「この学会メモを整理して。」と一文頼み、続けて出張報告書と職場で試せることを頼むと形になる。締めは「理由は、その場で声に。整えるのは、あとでAIと。」

ひとことメモ

学会の手書きメモは、字が読めても「なぜ書いたか」が消えます。要所でスマホに理由ごと話しておけば、帰ってから一文頼むだけで出張報告書と次にやることになる。事実と固有名詞の確認は、最後に自分で。

くわしくは

学会中に何を話しておくか、文字起こしから出張報告書と次の行動までの全手順はこちらの記事にあります。

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出張の書類は、帰ってからの報告書だけではありません。行く前の旅費の見積もりでつまずく話は第4話「見積もりが終わらない!」にあります。

この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)