【まんが】語尾、ぜんぶ直すの?|学会抄録の語尾統一はAIに一括で
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【まんが】語尾、ぜんぶ直すの?|学会抄録の語尾統一はAIに一括で


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第14回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第14話。今回は「学会抄録、語尾の直しどうする?」。

前編。上司から「語尾をである調に統一して」と言われ、げんなりするてつ。1行ずつ赤ペンで直すが終わらず、心象では山寺の修行僧になって「である」を延々と書き続ける。西さん「語尾だけなら、AIに一括で頼めば?」

後編。Claudeに全文を渡して語尾変換を頼むてつ。5秒で全文の語尾が変わるが、西さんに「数字は、自分で確認ね」と言われる。見比べると数字が1つだけ違っていた。締めは「作業はAI。中身は自分。」

ひとことメモ

語尾を1行ずつ赤ペンで直していたてつ。西さんの「AIに一括で頼めば?」で、全文の語尾が一瞬で変わりました。ただし、変換のあとに数字が1箇所だけズレていることに気づきます。作業はAIに任せても、中身の確認は自分の仕事です。

くわしくは

語尾変換のプロンプト全文、である調とですます調の使い分け、一段落・一文だけの部分修正、提出前のチェック方法は、こちらの記事にあります。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)